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卵とハチミツたっぷりのベビーカステラを駅前南広場「KUREPA(クレパ)」で発見/4月からは毎週出店するんだって。子ども食堂に売上げを寄付しているキッチンカーの店主のこだわりが詰まった濃厚な味だった。

Yoko @いけほです。 暖かくなると自然と口角上がります。     

池田駅南のKUREPA(クレパ)では広場の新たな利活用の可能性を検証する活用トライアルとして、日々キッチンカーや出店、イベントが開催されていました。

地図だとこちらです。

先日、クレパを通りがかるとベビーカステラのキッチンカーが来ていました。

ベビーカステラ、めずらしいわけではないのですが、よくよく見ているとよくある夜店のベビーカステラとはちょっと違うような。

きっちり原材料表示がしてあるし、

サイコロチャンスって面白そう・・・。インバウンドの方にもわかりやすい表示もしてあります。

専用ディップというのもあるのですねー

こちら店長の大西さんです。 めっちゃにこやかにご対応くださいました。とはいえ、ベビーカステラ自体はそれほどめずらしいモノではないので「こだわりは?」、「何か特徴は?」としつこく聞くYoko @いけほ。

「そうですねー」、とニコニコしながら対応くださる大西さん。

「銅板の焼き型を使っています。熱の通りが絶妙で外はサクッと中はふわふわに焼けます」

大西さん、子ども食堂に売上の中か寄付もされています。

アジア旅行中にストリートチルドレンのことを知った大西さんは、日本にはそういう子どもたちがいるとは思ってもみなかったと。ところが児童養護施設でのボランティア活動をきっっかけに子どもを取り巻く問題や子ども食堂のことを知り、自分でも何かできることはないかと考えて、売上からの寄付を始めたそうです。

畳やお賽銭。。。さりげなく日本文化のことを書いてあるのもいいですね。

両替できない日本のコイン、お賽銭にしてくれるといいですねー

お話を聞いているうちに焼き上がったので熱々を袋に入れていただいて職場に戻り、

温かいうちにいただきました。

生地の色が濃い! 皮はパリッと焼けているけど中はしっとり濃厚な味です。

味の濃いベビーカステラ、今まで食べたことのあるものとはちょっと別物です。

2019年から1年間、アメリカに留学していた大西さんは、現地の友人に「日本の良いところって?」と聞かれた時にすぐに答えられなかったそうです。

でも「ベビーカステラって日本文化や!」と気づき道具や材料にもこだわり、今のキッチンカーになりました。

畳やお賽銭、そしてベビーカステラ、と日本文化が詰まったキッチンカーは

3/22(日)と26日(木)

4月からは毎週水曜日にクレパに出現するそうです。

気になる方は行ってみて下さいねー

出店情報はInstagramにてご確認ください。

キッチンカー what’s up

https://www.instagram.com/kitchencarwhatsup?igsh=ODBheWJranR1a3l5

この記事の執筆者

YOKO@いけほ

「生まれも育ちも池田市。
酒と珈琲を愛して、するのはバレーボール、観るのはアメフト。遠くも近くも旅に出るのが大好きで総合旅行業務取扱管理資格を持つ、時々和漢薬膳師。
世界中から池田に来て楽しんでもらえるツアーをやりたい。虹が出ると興奮するので雨上がりは要注意」

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