スポット・商品

ただのコンビニじゃない! 伏尾台にオープンしたハッピーローソンタウンはコンビニはもちろん、イートインスペースが広くて、大阪初のAIで暮らしの相談できるコーナーがあって、ドローンも飛ぶらしい/絵本が読めるスペースのあるコミュニティサロンになるふれあいの場所でもあるみたい。

Yoko @いけほです。 新規オープンと聞くと口角上がります。  伏尾台にハッピーローソンタウンのプレオープンに行ってきました。

地図だとこちらです。

阪急バスで池田からは②のりばより伏尾台方面行きに乗車、「伏尾台4丁目」下車すぐ

以前阪急バスの伏尾台営業所があったところです。

跡地活用について地域や行政が話し合いを重ねて実現に結びついたそうです。

プレオープンでイベントもあったのかテントがいっぱい。

台風一過の青空が広がる中、地域の方、子どもたちがたくさんプレオープンに来ていました。

芝生の上で思い切り遊べる、遊具もありますね。

近所の子ども達で賑わっていました。

関西万博のローソンと同じデザイン?の店舗だとか。

入り口すぐに焼きたてのパンが並び、

オープン記念の福袋かな?

無印良品ファンには嬉しいところ。

冷食だけではなく、冷凍肉の取り扱いがあるのはありがたいですね。

サンドイッチやお弁当のコーナーは扉が付いているんですね。

これは大事なことですよねー

レジの上では「ふくまる」くんが色々アドバイス。。。?

入り口横に鎮座するAI Pontaくん、おすすめ商品を教えてくれたり占いもできるんだって。多芸ですね。

こちらはイートインスペースです。広いですねー。窓側には小上がりもあります。

このスペースを利用できるのは夜22時までだそうです。

カウンター席にはコンセントが。

地域や子育て中の親子の集まり、ライブに映画? 利用方法はこれから皆どんどんアイデアを出して、楽しい使い方ができるように検討していくそうです。

小上がりは小さな子ども連れにはありがたいですね。大人もちょっとくつろげる感じが嬉しい。

手作りのモルック。

「一緒に作ったんだよ」と、ちょうど小上がりにいた5年生の女の子が教えてくれました。

「ここ、楽しそう? また来たい?」と尋ねると、「うん!」と笑って答えてくれました。

絵本は子育ての必須アイテム。親も子も楽しめそう。

入店してから気になっていた天井のコレ。

売り場にもイートンスペースの上にもあるので、何かなーと思っていたら、

47都道府県をモチーフにしたのれんアートだったのですね!

なんと作家さんの手描き! 天井美術館ではないですか。

イートインスペースのトイレの横にあるこちら、何でしょうか?

Pontaよろず相談所?

部屋の中にはパソコンがありまして、

画面に出ている項目を無料で相談できるそうです。

ちょっと触らせていただきました。 家電のサポートをタッチするとこちらが出てきます。

Joshinのサポートセンターに繋がり、会話ができます。画面はアバターです。

池田市役所をタッチすると都市政策課と繋がりまして、相手が男性だとアバターもちゃんと男性になります。。。ってどこで男性、女性と識別しているのだろうとふと思ったYoko @いけほでした。

ゆくゆくはオンライン診療から処方箋手続きができるよう進行中とのこと(現在はできません)。

こちらの「よろず相談所」、大阪ではこちらが初登場だそうですよ。

さて、外に出て駐車場の奥に行くと、なんだかスターウォーズの一部みたいな景色に遭遇。

ドローンですね。

このAIドローンは伏尾台周辺上空から地域の見守りをするためのものだそうです。子どもの登下校の時刻に合わせて運航したり、災害時には避難誘導に使われるなど、なんだか一気にハイテク感です。

AIを使っての暮らしの相談やドローンでの見守りと、地域のコミュニティサロンとして人同士の交わりの場が合流する、コンビニだけではない新しいスポットとして可能性も拡がりそうで楽しみですね。

店名 ハッピーローソンタウン池田伏尾台店
住所 池田市伏尾台5−2−2
電話 072-739-6477
開店時間 24時間(イートインスペースは22時まで)

この記事の執筆者

YOKO@いけほ

「生まれも育ちも池田市。
酒と珈琲を愛して、するのはバレーボール、観るのはアメフト。遠くも近くも旅に出るのが大好きで総合旅行業務取扱管理資格を持つ、時々和漢薬膳師。
世界中から池田に来て楽しんでもらえるツアーをやりたい。虹が出ると興奮するので雨上がりは要注意」

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