イベント

阪大坂が天の川に!石橋で開催された七夕イベントに行ってきた。

7月7日といえば七夕さま!ということで何かイベントはないかな〜と思っていたところに情報提供いただいたので、行ってきました。
それがこちら。

みんなでサイリウムライト(←アイドルのコンサートとかで振るやつ)を持って、阪大坂を天の川にしよう!という企画みたい。
阪大坂といえば、以前紹介した「とろり天使のわらびもち」や「ダイワサイクル」があるところですね。
早速当日の様子をレポートしたいと思います。

開始予定の7時30分過ぎに阪大坂に行ってみたけど、ふもとの方はとっても静かでした。(あまりに人がいなかったので写真撮り忘れました)

あまり人が集まらなかったのかなぁ、、なんて思いながら、しばらくすると上から続々と人が。

そしてあっという間にサイリウムライトを持った人だかりができ、子どもたちの声もたくさん聞こえてきました。(後でわかったけど、阪大坂を登り切ったところがスタートだったみたい^^;)

そうこうしているうちにあたりもすっかり暗くなり、坂に沿って植えられた木には、たくさんのサイリウムライトと七夕さまの願いが書かれた短冊がかけられてめっちゃ幻想的な雰囲気に。

サイリウムライトで遊ぶ子もそれを見守る親御さんもみんな楽しそうで、祭りの夜のにぎやかな雰囲気を久しぶりに感じます。

短冊には子どもたちの純粋なお願いがたくさん書かれていて、帰宅途中にたまたまイベントに遭遇した学生さんたちも楽しそうに眺めながら帰っていましたよ。

いやーめっちゃ綺麗でしたよ!写真ではちょっと伝わりにくいかもしれないけど、一番天の川っぽく取れたのはこの写真^^;

主催した石橋×阪大さんとお絵描き教室コドさんにお話を聞きました。

スタッフのみなさんと参加していた子どもたち

今回のイベントは、もともと商店街をいろんな色で光らせれたらという発想から実験的に開催されたそうで、告知は近隣小学校へのチラシ配りとSNSだけにも関わらず想像以上の参加者に驚いていました。

お絵描き教室コドの宮本さんは5年ほど前に池田に来て、会社員を辞めて絵画教室を始められたそうで、子どもがたくさん活躍できるまちになってほしいという思いを抱いていたこともあって地域での取り組みに関心を持ち始めたそうです。

そのため今後も石橋で色々な企画をやっていきたいと、抱負を語ってくれました。

参加した人も見た人もみんなが温かい気持ちになれる阪大坂の天の川。こんな取り組みが町中に溢れたら、もっともっと楽しい池田になりそうですね^^

それでは〜!

この記事の執筆者

まっさん@いけほ

『いけだのファンを増やすため、仕事も暮らしもいけだに密着!』
いけだ生まれ池田育ち。社会人になりしばらく池田を離れたものの、いけだのために何かがしたくて戻ってきました。
新しい出会いを楽しみに、仕事と子育ての合間を縫って市内を駆け巡ります。

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